長期定期保険(初期低解約金型)
長期にわたり大型の保障が得られます。従来型より保険料が割安です。
長期的な保障はもちろんのこと、保険加入後、長期にわたり高率な解約金が発生するなど、保障と貯蓄を同時に兼ね備えています。契約後一定期間の解約金(解約返戻金)が低く抑えられており、従来型と比べ保険料が割安です。
- 保障期間は90歳〜100歳迄※保険会社により異なります。
- 保険期間満了時には保障な無くなり、満期保険金もありません(掛捨てです。)。
- 長期定期保険の従来型と比べ、契約後一定期間における解約金(解約返戻金)が低く抑えられているため、保険料が割安です。
- 加入後、長期間にわたり高率な解約金(解約返戻金)が発生するため、急な資金需要の備えに役立ちます。(退職金原資・事業継続資金など)
- 急に資金が必要になった場合は、「契約者貸付制度」のご利用により、保険証券や書類のみの簡単なお手続きで(銀行等の与信審査など無し)貸付を受けられます。
- ご勇退時には、保険を解約し退職金として受取るか、名義を個人に変更し保険契約そのものを継続することも可能です。
- 契約者:法人、被保険者:社長(役員)、死亡保険金受取人:法人の形態でご加入した場合、法人の支払う保険料は“1/2損金計上”が可能です。(平成19年1月1日 現在施行中の税制によるものです)
経理処理について
保険期間の60%に相当する期間(前払期間)
- 保険料の1/2を前払金等として資産に計上、残り1/2は損金の額に算入する。
保険期間の後半40%に相当する期間(前払期間経過後)
- 保険料全額を損金の額に算入するとともに、前払期間(前半60%に相当する期間)で資産計上した前払金をその期間の経過に応じて取り崩し、損金の額に算入する。
<50歳の人が100歳までの長期定期保険へ加入した場合>
※保険料の払込期間と保険期間が同一の場合(全期払)
前払期間=50歳〜80歳まで(30年間)
…1/2損金
前払期間経過後=81歳〜100歳まで(20年間)
…支払う保険料=全額損金+前払期間の資産計上分の取崩し(経過期間で按分)額=損金
保障のイメージ