終身保険
死亡保障が一生涯続くことが特徴です。従って、「いざという時に保障が無かった!」
ということがありません。保障と同時に長期的な貯蓄機能も備えています。
終身保険は、保障期間(保険期間)が一生涯であるため、満期がありません。(満期保険金はありません。)しかし、
保険料のかなりの部分が積み立てに回されるため途中で解約すると高率の解約金(解約返戻金)を受取ることができます。
(退職金原資の準備などにご利用いただけます。)
- 保険期間は一生涯ですが、保険料の払込方法は、一定年齢で払込が終了する『有期払込』と被保険者の方がご生存する限り払込む『終身払』などがあります。
- 急に資金が必要になった場合は、「契約者貸付制度」のご利用により、保険証券や書類のみの簡単なお手続きで(銀行等の与信審査など無し)貸付を受けられます。
- 契約者:法人、被保険者:社長(役員)、受取人:法人の形態で契約をした場合、支払う保険料は“全額資産計上”となります。よって、期間損益(P/L)には影響を与えませんので、保険加入による利益変動がありません。
経理処理について
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- ・法人税基本通達9ー3ー4
- ・法人税基本通達9ー3ー5
- ・法人税基本通達9ー3ー6
- ・法人税基本通達9ー3ー6の2 等々よりの類推による
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法人の支払う保険料は全額資産計上となる。
※詳しくは、弊社コンサルタント又は顧問税理士へお問合せ下さい。
※平成19年1月1日現在施行中の税制によるものです。
最近の商品傾向
【初期低解約型】
- 保険料払込期間中の解約金(解約返戻金)を低率に抑えることで、低解約型ではない終身保険と比べ同じ保険額に加入した場合でも割安な保険料となります。
【積立利率変動型】
- 資産の運用実績によっては、増加保険金額が発生します。死亡・高度障害状態になられた場合は、ご契約時に定めた基本保険金額と増加保険金額の合計額をお支払します。なお、運用実績に関わらず、基本保険金額のお支払は最低保障されます。
保障のイメージ