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法人保険 de あんしん館  

長期定期保険(初期低解約金型)

長期にわたり大型の保障が得られます。従来型より保険料が割安です。

長期的な保障はもちろんのこと、保険加入後、長期にわたり高率な解約返戻金が発生するなど、保障と貯蓄を同時に兼ね備えています。契約後一定期間の解約返戻金が低く抑えられており、従来型と比べ保険料が割安です。

  • 保障期間は90歳〜100歳迄※保険会社により異なります。
  • 保険期間満了時には保障な無くなり、満期保険金もありません(掛捨てです。)。
  • 長期定期保険の従来型と比べ、契約後一定期間における解約返戻金が低く抑えられているため、保険料が割安です。
  • 加入後、長期間にわたり高率な解約返戻金が発生するため、急な資金需要の備えに役立ちます。(退職金原資・事業継続資金など)
  • 急に資金が必要になった場合は、「契約者貸付制度」のご利用により、保険証券や書類のみの簡単なお手続きで(銀行等の与信審査など無し)貸付を受けられます。
  • ご勇退時には、保険を解約し退職金として受取るか、名義を個人に変更し保険契約そのものを継続することも可能です。
  • 契約者:法人、被保険者:社長(役員)、死亡保険金受取人:法人の形態でご加入した場合、法人の支払う保険料は“1/2損金計上”が可能です。(平成23年10月現在施行中の税制によるものです)

 

経理処理について

    • ・法人税基本通達9ー3ー5(定期保険に係る保険料)
    • ・昭和62直法2ー2(法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱について)
    • ・平成8課法2ー3(一部改正)

     

    加入する「被保険者の年齢」及び「保険期間」により、保険期間満了時における被保険者の年齢が70歳を超え、且つ、当該保険に「加入した時における被保険者の年齢」に「保険期間の2倍に相当する数」を加えた数が105を超えるものについては、法人の支払う保険料は1/2損金計上となる。
    ※詳しくは、弊社コンサルタント又は顧問税理士へお問合せ下さい。
    ※平成23年10月現在施行中の税制によるものです。

保険期間の60%に相当する期間(前払期間)

  • 保険料の1/2を前払金等として資産に計上、残り1/2は損金の額に算入する。

保険期間の後半40%に相当する期間(前払期間経過後)

  • 保険料全額を損金の額に算入するとともに、前払期間(前半60%に相当する期間)で資産計上した前払金をその期間の経過に応じて取り崩し、損金の額に算入する。

    <50歳の人が100歳までの長期定期保険へ加入した場合>
    ※保険料の払込期間と保険期間が同一の場合(全期払)

    前払期間=50歳〜80歳まで(30年間)
    …1/2損金

    前払期間経過後=81歳〜100歳まで(20年間)
    …支払う保険料=全額損金+前払期間の資産計上分の取崩し(経過期間で按分)額=損金

 

保障のイメージ