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法人保険 de あんしん館  

逓減定期保険

割安な保険料で死亡保障を確保できます。但し、期間の経過と共に保険金(保障額)が減少していきます。

死亡・高度障害状態に該当した場合に保険金を受取れる保険です。契約後、経過期間に応じて保障額が一定割合で減少していくため、無駄な保障がありません。よって、従来の「箱型の定期保険(契約時から満了時まで保障が一定の保険)」に比べて保険料が割安なのが特徴です。

  • 一定の割合で毎年保険金が減少していきますので、保険金に対して保険料は非常に格安です。(保険料は増減する事なく、払込み期間中の保険料は一定です。)
  • 債務対策として活用できます。(借入金や債務保証額及び返済期間と保障の設定をあわせることで、万が一の場合の債務対策となります。)
  • 多くの場合で、保険期間中に解約返戻金は発生しません。(掛捨てです。)
  • 契約者:法人、被保険者:社長(役員)、受取人:法人の形態でご加入された場合、保険対象者(被保険者)の年齢や保障期間(保険期間)により法人の支払う保険料の全額又は一部を損金算入することが可能です。(平成23年10月現在施行中の税制によるものです)

 

経理処理について

    • (解約返戻金があるタイプの商品)
    • ・法人税基本通達9ー3ー5(定期保険に係る保険料)
    • ・昭和62直法2ー2(法人が支払う長期平準定期保険等の保険料の取扱について)
    • ・平成8課法2ー3(一部改正)
      (解約返戻金が無いタイプの商品)
    • ・法人税基本通達9ー3ー5(定期保険に係る保険料)
    • ・国税庁に対する質疑応答による回答「解約返戻金のない定期保険の取扱い」より

     

    (解約返戻金があるタイプの商品)
    加入する「被保険者の年齢」及び「保険期間」により、保険期間満了時における被保険者の年齢が70歳を超え、且つ、当該保険に「加入した時における被保険者の年齢」に「保険期間の2倍に相当する数」を加えた数が105を超えるものについては、法人の支払う保険料は“1/2損金”計上となる。それ以外の場合は、“全額損金”計上となる。

     

    (解約返戻金が無いタイプの商品)
    加入する「被保険者の年齢」及び「保険期間」を問わず、法人の支払う保険料は“全額損金”計上となる。
    ※詳しくは、弊社コンサルタント又は顧問税理士へお問合せ下さい。
    ※平成23年10月現在施行中の税制によるものです。

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